2014/10/26

SIMフリー版iPhoneの料金メリット


これまでSoftBank一択でiPhoneを契約してきましたが、より安くあがりそうなSIMフリー版iPhoneを検討・購入してみました。

1.月額

電話番号を変えずに、パケットは2GB/月ぐらい使う前提でMVNO業者を比較。
結果、IIJmioの月額1,600円が最安値。(表1参照)
ちなみにSoftBankだとスマ放題+2GBデータ定額プランで6,500円。
(ホワイトプランは11月で終了)

表1.MVNO業者の音声付きSIM比較(2014/10/1時点)
会社名ブランド名コース名月額基本料金備考月額合計
1日本通信bmobileスマホ電話SIM フリーData1,900円1年継続が条件1,900円
2u-nextumobileU-mobile通話プラス1,980円6ヶ月継続が条件
3GBプラン
1,980円
3IIJIIJmioIIJmio音声通話パック1,6001年継続が条件1,600
4hi-hohi-hohi-ho LTE typeD1,633円1年継続が条件1,633円

2.2年間の料金

2年間運用した場合の料金。(表2参照)

表2.SoftBank継続2パターンとIIJmioへMNPの計3パターン
税別
①SoftBank版iPhone5継続+2GBプラン
音声+データ6,500円24ヶ月156,000円
iPhone5残債0円00円
合計156,000円
②SoftBank版iPhone6購入+2GBプラン
音声+データ6,500円24ヶ月156,000円
iPhone6 64GB 実質負担1,060円24ヶ月25,444円
合計181,444円
③SIMフリー版iPhone6購入+IIJmio2GBプラン
MNP
15,000円
音声+データ1,600円24ヶ月38,400円
IPhone6 64GB 購入金額79,800円179,800円
ホワイトプラン違約金9,500円19,500円
合計132,700円

3.結果
③のIIJへMVNOするパターンが最も安い結果になりました。

①(SoftBank版iPhone5を使い続ける)よ りも③のほうが約2万円安い。
(156,000円-132,700円=23,300円)

②(SoftBank版iPhone6 64GBを新規購入)よりも③のほうが約5万円安い。
(181,444円-132,700円=48,744円)
※2014/10/9に、新しい割引キャンペーンとして[お得意様割引]10,000円が追加になった旨、封書で届きました。これを適用すると差額は約4万円
※ただで乗り換えキャンペーン(下取り)価格は未適用。(iPhone5は子供に譲渡するため
一般的な下取りよりもSoftBankの 下取りが相当有利な値段で無い限り、特に考慮する必要はないと考えました。

・その他メリット
2年後の下取りを考えた場合、SIMフリー版iPhoneはSIMロック版iPhoneに比べて有利。
もしくは格安の数百円/月SIMを挿して子供用のケータイにできるのも利点。

4.使ってみた
IIJmio音声通話パックを購入して数日使ってみました。

ちなみにMNP時の圏外の期間(SoftBank の電波が圏外になり、IIJのSIMが郵送されるまで)は、1日半程度でした。

SIMが届いたら、マニュアル通り設定してすぐにdocomoの電波をつかみました。
SoftBankから使っていた番号での電話・SMS、アプリのデータ通信等も問題無く利用できました。


自宅、会社、通勤経路等、とくに問題なくLTEが利用できました。
速度は計測していませんが、YouTubeの視聴にストレスはありませんでした。

SoftBank時代の利用実績からして2GB/月あれば足りる計算をしていましたが、IIJmioのアプリで日々のパケット量をみると、50MB/日、1.5GB/月の換算で想定内に収まって運用できています。

子供の見守りケータイは親回線の私がMNPしたことで見守りケータイの設定変更画面にはログインできなくなりました。特に見守りケータイの設定を変更することは無く想定していたことなのでOKです。

子(SoftBank)への電話は(期間限定ですが)楽天でんわの3分以内何度でも無料通話を使う予定です。

妻(au)への電話はもともとFaceTimeを利用していたのでこれまで通りです。

以上

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