2014/01/03

名古屋栄でラッキーバッグに並ぶための参考情報

先頭集団の方にいただいた餅
ありがとうございました。
ラッキーバッグに並んだ経験をメモ代わりに書いておこうと思います。
並び方は人それぞれなのであくまで参考情報としてください。

【装備】
◆冬用寝袋
寒空の下、快適な睡眠を得るには必須のアイテム。
2014年は、−25°Cまで対応の寝袋(CAMPSORというメーカでした)で挑んだところ、暖パン一枚、肌着+タートル1枚で十分寝られました。靴下は暑かったので脱ぎました。

手足首など含めた体全体を保温できる冬用寝袋の代わりを厚着でカバーするのは困難で、荷物も多くなってしまうので、寝袋への投資は大事だと思います。

もっと早く導入していれば良かったと思えるアイテムでした。

左側がCAMPSOR寝袋

◆リフトチェア
日中は座って本を読んだり映画を見たり。
夜はリクライニングにして寝袋で寝られます。
路上に断熱マットを敷く必要が無くなるので、荷物を減らす事ができます。ただし、6.7kgと重いのが持ち運びに難点です。


◆スノーブーツ
足首を覆ってくれるので暖かく過ごせました。
ただし、靴を履いて立っている時間は少なく、基本的には座ったまま寝袋に足をつっこんでいたため、必須というほどではありませんでした。



◆手袋
風を通さないタイプがおすすめ。
下記の手袋はスマホ対応ですが、ほとんど操作できませんでした。
su-penなどを別途持参したほうが、良いと思いました。



◆マスク、帽子
顔や耳をカバーすると防寒にはかなり効果があります。
マスクは汚れたりゴムがちぎれたりしたときのために何枚か予備を持っていくのがおすすめです。

◆バッテリ(LEDライト付き)
スマホやタブレットなどは長時間の行列には電池が持たないので、バッテリは必須だと思います。
また、暗がりで物を探したり本を読む場合などは、LEDライト付きが便利です。


◆雨具
2014年は雨がぱらついたのですが、持っていくのを忘れてしまい、一緒に行った友人に貸してもらいました。

◆備考
寝袋さえしっかりしていれば、防寒のための装備をいろいろ減らす事ができるので、おすすめです。
並んでいる間も少なからず列が移動するし、翌朝はラッキーバッグも増えるので、一人で持って歩けるレベルの荷物量にすることが重要だと思います。

ただし、近くに車を停めてあれば、行列の状況によって一部撤収も可能なので、テントやコンロやランタン、長椅子、こたつ、などなど豪華装備も可能だと思います。

【駐車場】
ナディアパークの地下駐車場は夜間定額。深夜でも出入り自由です。
知人によると、昼間の定額がパルコ西館付近にあったようですが、車高制限等ありワンボックスなどは入らないとのことでした。

【食事】
元日は近くの吉野家とガスト(〜23:00まで)が営業していました。
コンビニはサークルK、セブンイレブンが近くにあります。

【トイレ】
近くの矢場公園、もしくは買い物ついでにコンビニなど。

【灯りと騒音】
AppleStoreのある大津通沿は街灯があります。
行列の最初の角を曲がった付近(大津通電気ビルのOLDNAVY北側)はビルの照明が24h灯っているので自前のライトなどは不要です。
その先は深夜になると外灯が消えて、暗がりになってしまいますが、横断歩道のピヨピヨと車の音の騒音がかなり減るか無くなるので、安眠するにはよいかもしれません。

【電波】
WIFIはApple Store 名古屋栄の店舗付近が無料で使えます。
並んでいる最中に映画など大きなコンテンツをダウンロードしたくなった場合などWIFIが必要になったら、Store前にいけばOKです。
その他、フリーのWIFIは矢場公園周辺に不安定ながらいくつかあるようでした。

【いつから並ぶか】
間違っているかも知れませんが、過去数年はだいたい以下の時間がセーフライン(買えるライン)だったと思います。

2010年 2日 地下鉄の始発頃
2011年 2日 3:00頃
2012年 2日 3:00頃
2013年 1日 20:00頃
2014年 1日 14:00頃

2012年は前年よりも販売数が増えたため、前年と同時刻のレベルでしたが、基本的には毎年数時間ずつ早くなっている傾向があります。

【並び方】
※日時は2014年の参考時間です。

12/31早朝〜1/1昼
基本的に、最後尾の人を見つけて、その後ろに陣取り、翌朝のラッキーバッグ販売時まで並ぶ。それだけです。
列はAppleStore名古屋栄店を左回りに伸びていきます。


1/1 昼過ぎ
行列が長くなってくると左回りではなく、途中から矢場公園へ伸びたりしますが、その頃には警備員が登場しているはずなので、指示通りに並びます。2014年は警備員登場よりも早く列が伸びてしまい、先頭と最後尾が重なるハプニングが発生しました。

1/1 14時〜15時
列の整理。
販売予定数前後の人数になると、警備員もしくは警備会社の人から「これ以上並んでも購入できないかも」の通知があります。
通知された場合でも、並び続ける人もいます。
毎年、前の方に並んでいる人のキャンセルがいくつか出たり、そもそも列を離席している人もいて、警備員さん自体が行列の人数を正確に数えることは難しいので、このあたりは賭けです。

1/1 17時〜18時頃
列の整頓。
行列が翌朝の他店の営業の邪魔にならないように?等で、列をつめたり離したりする指示が警備員からあります。

これが終了すると、朝まですごす自分の位置が確定します。

これ以前に、トイレなどで離席中に列の整理・整頓が発生してしまうと、陣取っていた荷物が置き去りになってしまう可能性があるので、離席時は隣人に声をかけたり、別の場所に並んでいる知人から連絡をもらえるようにしておくのが大事です。

1/1 夜〜1/2 早朝
列は動きませんので、翌朝までゆっくりと時間をすごすだけです。


1/2 6時頃
AppleStoreの店長さん等から整理券配布および販売条件の説明があります。もちろんこの時間帯は離席しないように注意。

毎年、この時間帯には、AppleStoreの店員さんからのホットコーヒーの配布サービスがあったり、近所のコンビニの出張販売があったりします。

1/2 8時
開店。店員さんに一人ずつエスコートされて店内へ。
購入後は、そのまま店内でバッグを開けて中身を確認します。
中身の商品に紛れて、中にカードのようなものが入っていたら当たりです。その場でカードを店員さんに渡し、iPadやMacBook Airなど、カードに記入されている商品と交換してもらいます。

残念ながらカードが入っていなかった場合は、バッグに入っている中身で全てとなります。

当たりの人は、店員さんによるハイタッチや店内インタビュー。
店の外では、ブロガーの方などに撮影されたり、中身の構成を聞かれたりすることがあります。

1/2 購入後
近くにスタバやカフェドクリエがあります。もう一度ゆっくりとラッキーバッグの中身を確認しながら朝食したり出来ます。

一度並んでみたいと思われる方の参考になれば幸いです。

以上

2014年のラッキーバッグ中身は以下

◆Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]

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