2013/02/17

鉄のフライパンでハンバーグを作る

これまで「いかに肉汁を閉じ込めるか」にこだわって色々と試行錯誤してきたハンバーグ。以下のエントリーで完成したはずだったんですが・・・

肉汁たっぷりハンバーグ(完成版)
http://blog.hizoo1999.com/2012/11/blog-post_6626.html

・・・箸で押さえると肉汁が飛び出るぐらいの出来上がりになるけれど、どうも食感が柔らかくて、少し脂っこさも感じるハンバーグでした。

そこで、肉汁のことは忘れて、さっさと簡単に手短に作ることを優先して作ってみたら、家族に好評の仕上がりになりましたので、メモとしてブログに書いておきます。

以下は、作っている様子です。


ポイントをメモしておきます。

◆塩を入れるか?
→塩がつなぎの役割になり肉汁が流れ出し難いとか、浸透圧で逆に流れ出やすいとか、結論がわからないのですが、単純に入れると美味しいので、やっぱりミンチ肉の1%を入れるのが良いと思いました。

◆玉葱は細かくしてソテーする?
→タネのひび割れ防止のために細かく切ってさらにソテーして、タネにとけ込むように気をつけていましたが、荒めにきざんでソテー無しで焼いてみたら、食感が残って、逆に美味しいと感じました。

◆強火厳禁?
→火のあたりが強いと肉汁が流れやすいとのことでしたが、弱火〜中火ぐらいで両面5分ずつ(裏面は蓋をして)しっかり焼いた方が、肉汁は多少失いますがしっかり焼きめがついて断然美味しいと思いました。

動画でみるとわかりますが、鉄のフライパンは金属製の調理器具がガンガン使えるのが好きです。また、焼いているときの音がたまりません。
ノンスティック加工のフライパンと比べて鉄は焼き味が違うとか聞いたりしますが、わたしは比べたことがないのでわかりません。
しかし、先の理由で、ハンバーグを焼くのは鉄のフライパンが良いと思っています。

参考になれば嬉しいです。



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