2013/02/10

AppleとAndroidの違いについて思ったこと。

“鳴り物入りの「ジュニアスマホ」 3児のパパが試してみた! (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)” http://bit.ly/14KYwer

GoogleのAndroidに(子供を有害なコンテンツから守ったりするような)ペアレンタルコントロール機能を実装して「ジュニアスマホ」としてドコモが売り出すそうです。

AppleのiPhoneやiPadには例外なくペアレンタルコントロール機能がついているので、子供にお古のiPhoneを与える時なんかに重宝しています。

ところがアンドロイドの場合、端末ごとにことなってしまい統一感にかける。

どうしてだろう?と思い、ふと以下の記事を思い出しました。

グーグルがiPhoneを助けた理由
http://wired.jp/2012/12/18/why-google-loves-ios/

以下、個人的に抱いているGoogleとAppleに対するイメージです。

Appleの場合は「すべての人にコンピュータを」が発想にあると感じています。だから身体に障害を持つ人や老人のサポート、子供を守る仕組みが至るところに散りばめられています。
他にも、ハードウェアとOSをセットで製造したり、アプリを審査したり。
囲い込みで利益独占しすぎ!など批判の対象にもなるけれど、結果として利用者は安心というメリットを享受できているのでは。

Googleの場合は「すべての人に広告を」が発想にあると感じています。
だから無料でAndroidを配布することで端末メーカーが簡単に携帯電話を製造できるようにしてあげて、結果増えた端末で広告を表示させる機会を増やす。
目的が人に向いていないのでペアレンタルコントロール等の機能には関心はいきにくいのかな、と思う。
その代わりに通信キャリアや端末メーカー、アプリのデベロッパがいろんな対応をしていく。冒頭のキッズスマホがその例だと思う。
そうすると、端末ごとにセキュリティや身体サポート、ペアレンタルコントロールのレベルがバラついたり、そうした機能をきちんと間違えずに導入するスキルが求められることになる。

Appleの製品を使うということは、例外なく全ての端末や取り巻く環境が統一された安心の世界になる。

そう考えると私がAppleにブランドを感じ続けてしまう理由がわかる気がしました。

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