2012/11/19

AdSenseの個人的なメモ。

1.広告タイプ
”動画”、”Flash”、”画像”、”リッチメディア”の4種類。

広告媒体がYouTubeである場合において、”動画”とはすなわち「TrueViewインストリーム広告」(見たくなければ途中でスキップできる動画広告)を指していると思われる。

TrueViewインストリーム広告が埋め込まれている適当な動画を、Chromeのシークレットウィンドウで何回か表示させてみたのが以下。

TrueViewインストリーム広告
ゲーム、エコ活動、飲料、自動車、ITなどなど結構いろいろな種類が表示されてた。
いったいどれぐらいの種類があるのか?時期によって数がかわるのか?などは不明。
ガンダム系の広告が一度出たが、キャプチャを撮り損ねたきりお目にかかれなくなった。

結構良質な広告が多く、クリック率は高い気がする。

2.ターゲットのタイプ
検索キーワードで判断する”コンテンツ”、Googleが知り得る視聴者に関する情報をもとに判断する”インタレストベース”、広告主が自分の広告を出したいサイトを直指定する”プレースメント”の3種類。

”プレースメント”で広告が表示されるなんて、AdSense側からしたら嬉しいことなんだろう。

3.入札単価タイプ
1クリックいくらのクリック単価制”CPC"、表示された回数に応じたインプレッション単価制”CPM"、購入やメール登録などの行為に応じたコンバージョン単価制”CPA"の3種類。

広告が表示されただけでは見てもらっているかどうかわからないから、広告主が選ぶタイプのほとんどはクリックされてなんぼの"CPC"なんだろう。

以上



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