2012/02/11

はじめてのハンバーグ

近所のスーパーで売っているハンバーグのタネが美味しくて、すぐに売り切れてしまうので開店時間に買いに行くぐらい、息子とともに最近ハンバーグ好きです。
しかし、今朝はなぜかタネが売っておらず・・・
でも、お湯であっためるのはマズイし・・・
っということで、作ってみようかな?と思い立ちiPhoneでその場で検索。
必要な食材を買って来ました。

さてさて、こうして生まれて初めてのハンバーグを作ることになりました。

参考にしたサイトは以下の2つです。
“ハンバーグの作り方” http://bit.ly/yYTx7g
“シェフが本気で脱帽!ハンバーグ極上化作戦 : ためしてガッテン - NHK” http://bit.ly/yFGvR0

1.タマネギの用意
タマネギは2ミリ角!というおそろしく微細な大きさにしないといけないらしい。
コンタクトしてなきゃ絶対無理だと思った。

そしてフライパンで10分間!というおそろしく長い時間、炒めるらしい。
焦がさないようにひたすら混ぜて、疲れた。


2.タネを練る
塩はタンパク質を分解し、つなぎの役割をするらしい。
挽肉に対して1%の塩・・・3gなんだけど、どうやってそんな軽いものを測ったらいいのかわからず、、手のひらに一円玉3枚のせたらこんなもんかな?って想像して測ってみた。(実際、みんなどうやってんの?)
そして3分も練るらしい。
練るって具体的にどういう行為かわからなかったので、とりあえず死ぬほど強く握りつぶし続けてみた。


最後の2分30秒ぐらいから急にタネに粘り気が出てきたのが驚いた。




ここで大失敗!
練り終わったタネの横をふと見てみると、炒めた後に粗熱をとっていたタマネギが・・・
これ、なんだっけ?とあわててレシピを見てみると、タネに混ぜてこねると書いてある。。
仕方が無いので、せっかくハンバーグの形にしたタネをボールに戻して再度こね直しました。


こんどこそ、タネ完成!

3.焼く
1分30秒づつ両面に焦げ目をつけるべく焼くらしい。
まず片面。
裏返して1分30秒。

4.蒸す
ここからはためしてガッテン流のやり方を実践。
冷蔵庫にはニンジンと長芋があったので、これを輪切りにして投入。
そこに熱湯を注ぐ。

その上にハンバーグ(中はレア状態)を鎮座させる。

蓋をして中弱火で8分間。

菜ばしを指して肉汁が透明なことを確認。

盛りつけて完成!

さて、肝心のお味はというと・・・
とりあえず子供は美味しいと喜んでくれました。

しかし、なにか想像していたのと違いました。
箸で割っても肉汁がドバっと出てこない。
もっとこう、肉汁が滴り出てくるようなのを期待していたのですが・・・
牛脂を混ぜるという技もあるそうなので、そういうのが必要なのかな?

それと、食感がマイルドすぎる。
肉やタマネギのぶつぶつ感が皆無。練りすぎなのか、こういうのが正しいハンバーグなのか、わからないけど、個人的には、もっとこう、ごつごつ感があるハンバーグのほうが好きかも。

そんなこんな、ハンバーグについて考えていたら、どうやら自分が求めているのは、ブロンコビリーの「がんこハンバーグ」ってことに気づいた。あれは、どちらかというと牛肉がはっきりわかるような粗さがあって、肉汁たっぷりなので岩塩で食べてたくなる味わい。

今度は合い挽きではなく、牛100%で作ってみようかな。
タマネギは不要な気がする。
牛脂は混入させてみよう。

追記:一緒に蒸したニンジンが超美味しかった!


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