2012/02/05

ハンバーグの焼き方

ハンバーグの焼き方

いいとしこいて今までハンバーグを焼いたことが一度もなかった。
で、先日子供にせがまれて、こねてあるのを買ってきて焼いてみたらあらびっくり。
ハンバーグ焼けたか割ってみると赤い。
中に火が通るまで焼くと外が焦げ焦げ。。
何度も割るのでハンバーグがバラバラに。。。

これは、何かある。。
俺の知らない焼き方の常識があるに違いない。。

早速調べてみると、どうやらハンバーグは水で焼くらしい!
衝撃でした。。

何度か実験してみてたどり着いた一番シンプルな焼き方がコレ。

1.フライパンから煙が立つまで熱する。油も少しひく。
2.弱火にしてハンバーグ投入。30秒。表面少し焼く。
3.水を投入。フライパンに水深5ミリ。すぐに蓋をして5分。
4.ひっくり返して3.をもう一回。


ポイントは蓋の重さ。
蓋の重みで水の沸点があがり、100度以上の高温水蒸気がハンバーグを突き抜け続ける。
だから弱火のままでも中まで火が通るし、外は焦げない。

箸を刺して肉汁が赤くないか確認する必要もないぐらい毎回確実に焼けるようになりました。


写真の上のほうが水なしで焼いたもの。(再現してみた)
下のほうが上手く焼けるようになった現在。

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