2011/12/15

7notesとsu-penが職場で注目されたので書いておく。

AUGM名古屋に参加した同僚に勧められて購入した7Notes。
この変換精度なら、毎朝の業務ミーティングの議事メモにiPadが使えると思ったけれど指で書くってのが思いのほかツラかった。
そんなこんなで、手書きのノートとボールペンに戻ってしまいました。

それからしばらくしてsu-penの噂を聞き、発売日を待ち、ゲットして2週間あまり。

さっそく毎朝の議事メモにiPadを復活させました。

su-penでスラスラ書いて、適当に書いても変換されていくさまに、なんとなく周りの視線を感じつつ。
(でも職場仲間はあんまりiPadとかよくわかってないし、興味もないので「それなに?」とか言われず)

しかし、今朝、ふとしたキッカケで、聞かれました。

上司とお客さん交えたある日の会話・・・

お客さん:「そういえば、それ(7Notes)、凄いよね。ちらっと見えたけど、Windows7が入ってるの?」
私:「いえ、iPadのアプリで7Notesっていうアプリです。Windows7とは無関係です。」
上司:「へー、最近、それ使ってるのみるけど、すごい変換されてくよな〜」
私:「書き順があってれば流して書いても、変換されるんですよ」

いやいや、iPadとか知らない人、何の役に立つのかよくわからないでいる人でも、やっぱりこうして実際に仕事に使えてる様子を見せると食いついてくるものですね。

とりあえず、su-penを購入してから2週間あまり、紙のノートは1ページも使わずにすごせています。
また、プロジェクタを使用する会議では手元が暗いけど、iPadならメモをとりやすいという気づきもありました。

ただし、配布資料をPDFとしてiPadに保存しておいて、アノテート機能で直接書きこむとかは、解像度不足と処理性能の不足で実用性はまだまだ。
これは印刷された資料にボールペンで書き込むのには敵わない。

それでも、スラスラ書いて、文字認識されて、テキストデータとしてクラウドに同期されて。
1年前に話した議事も検索できる。

いやーこれからも、無理やりにでもiPadを実用する方法を模索していこうと思う次第です。



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