2011/10/10

タバコの未来


“<たばこ税>増税、泣き笑い 今月で1年 国、予想を上回る増収/農家・小売店は打撃 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース” http://bit.ly/oBrTC8

この記事を読んで驚いた。去年、たばこを300円→410円に増税した結果、なんと5.5%増収になってたとのこと。政府、やるな。。
でも、その裏でたばこ店やタバコ生産農家が減ってきてるって事実も。


この記事に書いてある内容と一部予想を加えて・・・
「1本20円/5年の値上げペースを続け、5年で税収は5.5%UP、全国の生産農家10年で50 %減、たばこ店は5年で3.4%減としてグラフにしてみた。

政府はずっと増収だからいいとして、生産農家、たばこ店、喫煙者のだれが最初にねをあげるか。なんて勝手に考えてみた。

たばこ店は、28万店もあるし、その後の減少ペースも緩いので問題なさそう。

喫煙者にとって重要なタバコ一箱の値段は?
→1,000円を超えるのは15年後の2,026年、1,500円を超えるのは2041年。一般市民がタバコを嗜好できる限度額はこの辺かな。。

生産農家は、2,041年に今の1/10になってしまう深刻さです。
生産農家が支える?喫煙者数は、ちょっと乱暴な計算ですが3千万人から毎年1%程度の減少。http://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd090000.html
これでは、さすがに供給不足に陥るかなと。



西暦  タバコ一箱  農家数(戸) たばこ店数(百店) 税収(億円)
2041  1670     1,350     2,275       9,065



結論、2041年あたりがタバコの未来の終わりかなと。
残り30年。
喫煙がかっこよかった世代が現役引退する頃と重なる時期ですね。
それより若い世代で喫煙者はほとんど見かけなくなってきてるし。
ま、ロングテール的に喫煙者は残るだろうけど、果たしてどうなってるんだろうな〜

あー、ついつい、余計なブログ書いてしもた・・・はよ寝よ。。




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