2011/08/21

どんどん身近になってくプログラミング

8/20にOSC(オープンソースカンファレンス)名古屋に行ってきました。
その中で面白かったのが、これ。

@gabu さん曰く、パネルプログラミングが熱い!とか。

もともとアラン・ケイの子供向け教育用プログラミングの構想から始まり、決められた部品をパネルのように並べていくスタイルのScratchなんかが生まれた。その流れでAndroidアプリを作ってしまおうというのがApp Inventor。

そういえば、ちょうど1年前、日本からもこんなのがリリースされてたのを思い出した。
implements Runnable: 文科省のプログラミンでルンバを表現してみた

Scratchやプログラミンは、楽しいのだけれど、それだけ。
一方、App Inventorは同じ手法だけど、ビルドされたものが、気軽に自分のケータイ(Android)で動かせるっていうのがやはり画期的だと思う。

なんてったって、自分のケータイに入れるプログラムを子供(を含めて、プログラミング未経験者)でも作成できる。
これ画期的。

自分専用の超絶にしつこい目覚まし時計とか、簡単に作れるよね。

子供の頃、扇風機や冷房の運転タイマーを自分で細かくプログラミングできたらいいのに。って思ってたのを思い出す。
残念ながら?家電プログラミングはまだ実現していないけど、身近なケータイをプログラミングできるってのはそれに近いものがある。

プログラミングって、どこか難しくて、気軽さがなかった。
週末一緒に野球しない?って会話がなりたっても、プログラミングしない?って会話はあまり聞かない。

でも、今後はありえる。

ねぇ、週末一緒になんか作らない?アプリとかさ。

そんな子供たちの会話が聞こえてくる気がした。

どんどん身近になってくプログラミング。
プログラミングって言葉自体が古くなり、なんか新しい言葉に置き換わる。

楽しい未来だな〜


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