2010/06/13

iPhoneApp(アプリ)開発用ドキュメントをiPadで読む

iPhoneアプリを開発するさいにとっても勉強になるドキュメントのひとつが本家(iPhoneDevCenter)のライブラリー。
日本語訳はこちら→http://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html

iPhoneアプリ開発でツマヅキまくりな私にとっては、熟読したいところなのですが、これがまた、内容・ページ数ともに充実しまくり。

PDFをPCやiPhoneにダウンロードしてみるものの、PC上で長時間読むことに耐えられず、iPhone上では文字が小さすぎ、印刷しても持ち歩いたり取り出したりが不便で・・・・
(言い訳終わり)、これまで放置しておりました。

そこでiPadの登場です!
[N] 「GoodReader」と「DropBox」と「i文庫HD」の連携が超便利そう[iPad]

ネタフルで紹介されたこの記事を読んで、早速やってみたところ、大正解でした。

DropBoxに入れておいたPDFを、「GoodReaderがDropBoxにアクセス」して「GoodReaderがi文庫HDで開く」って、これ、めちゃくちゃ綺麗なMVCモデルじゃん!

そして、一番肝心の「読む」ことに関して感じたこと。

冒頭のスクリーンショットのように「ページめくり」や「裏写り」といった実際の読書を模倣したユーザ・インタフェース(UI)は「無駄に豪華」として紹介されることもありますが、個人的にはヒットでした。

前後のページをチラチラと行き来しながら読んだりするのに、こういうUIがあるとすごく読みやすい気がします。

ページをめくる行為は、「今みているページの情報から次ページの情報へ」と段々と切り替わっていくアニメーションであり、電子的に一瞬で切り替わるものではありません。

「めくる」を模倣したUIは、単に電子書籍を快適に操作するためだけのものではなく、人間の脳に対して「前後のページ情報を無意識に関連付けられる」作用があって、結果として快適な「読書」提供してくれるものだと思いました。

自宅の本棚は溢れているけど、私のiPadはまだまだ広大に空いている。

iPadに読み物を入れておけば、ふと読む時間ができたときに、好きなものを読める。

このすばらしい読書環境・読書体験を得られるのはiPadであり、iPadだけ。

no iPad no Life.

そんな程度にiPadかぶれです。

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