2010/03/09

iPadを利用したいシーン


<iPadを利用したいシーン>
私が一刻も早くiPadで得たいエクスペリエンスは「自宅のソファーでウェブ・ブラウジング」です。

帰宅して食事や風呂を済ませて子供を寝かせた後に楽しみなのが、RSSリーダーに溜まったブログを読むこと。

1年前までは・・・
「椅子に腰掛け→PCを立ち上げ→ブラウザを立ち上げ→LivedoorReaderにアクセスして→j,k,s,a,p,などのキーボードショートカットを使って」
ブログを閲覧(ウェブ・ブラウジング)していました。

去年iPhoneに出会ってからは・・・
「ソファーに寝ころんで→iPhone持って→AeroReader立ち上げ→指を使って」
のスタイルに変わりました。
「見たものを直接触れて操作すること」がこんなにも楽しくて楽チンで気持ちの良いものだったとは・・・驚きでした。

しかし、唯一の不満が。
それは「画面が小さい」ことです。

その不満を解消してくれるのがiPad。
もうすぐ私の「ソファーでブラウジングするスタイル」は完全なものになる。
そんなことを考えているだけで(恥ずかしながら)毎日が楽しい感じです。

<入力デバイスについて>
キーボードは早くて確実で的確にリズミカルに操作できるので、今でも好きですが、ホームポジションを保つ必要があるので姿勢が固定されてしまうのが欠点。
つまり、だらだらした姿勢で操作できないんですよね。

一方でマウスは、目で見たものをマウスのポインタ経由で間接的に触れなければならず、操作しているという実感が直接的には感じられず、今でも好きになれない入力デバイスです。
(マイティ・マウスはゴミづまりで最悪)

そして、iPhoneと出会ったわけで、繰り返しになりますが、
「見たものを直接触れて操作すること」のすばらしさに虜になりました。

以来、スケジュール管理やToDo管理、ウェブ・ブラウジング、などタッチ操作でできるものは可能な限りPCではなくiPhoneで代替するようになりました。

<iPadの恩恵は誰もが受けられる>
iPadの登場で、ワープロ・表計算・プレゼンといったソフトウェアもタッチ操作で出来る範囲になってくるし、写真の整理やウェブ・ブラウジングもかなりハードルが低いものになる。
それこそ、私の5歳の息子でも60歳半ばの両親でも(説明書無しで)使えるぐらいだと思う。

iPadは、そういった、今までPCから疎遠だった人にフォーカスが行きがちで、PCに詳しい人たちの間では、(スキルが高いがゆえに)「iPadじゃなきゃ駄目な理由」を探すことが多く、iPad自体やその売れ行き予想を低く評価している人が多い気がしています。

しかし、一日中PCで仕事をしているような人たちにおいても、自宅ではゆったりと肩の力を抜いてソファーで色んな事を片付けられるようになる。一度、その体験をしてしまったら気付くでしょう・・・

仕事(デスク)ではPC、移動中はiPhone、自宅でiPad!

あー、早く欲しい。

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