2009/11/08

意外と活用できてる?名刺とPoken

 
Posted by Picasa

写真は、mooという名刺作成サービスで注文したminiカードサイズの名刺と、そのケース。
少しずつ使ううちにいつのまにかケースに隙間ができていたのでPoken(とビニール袋に入れた交換用電池)を入れてみたらぴったり収まりました。
mooのサイト
Pokenのサイト

最近、仕事以外で人と会う場合はmooとPokenの両方あると便利なことが多いので、ひとつのケースに収めておくと便利そうでちょっと嬉しいです。

ほんの数ヶ月前まではプライベートな名刺を持つなんて考えられなかったし、Pokenなんていう言葉すら知らなかった私。
ところが、携帯電話をiPhoneに変えたことがきっかけで、今では名刺交換の頻度は仕事よりもプライベートのほうが確実に多くなった印象です。

iPhoneを持ったことで、外出先でも色々な情報を積極的に取るようになり、様々なイベント、オフ会、IT系勉強会の存在を知るようになりました。

実際に参加してみると、iPhone所有率が高く、TwitterIDを含めた名刺交換が実にスムーズに行われているような気がします。
会社の名刺を持って来た人でも、TwitterIDをその場で記入してくれたりします。

TwitterIDを教えてもらうので、イベント終了後もコミュニケーションを交わすことが可能になりますし、名刺をもらっているのでTwitterなどのネット上だけでなく、「実際にお会いしたことのある人」として特別な親近感がわきやすくなります。

そして、会う人数が増えてくると、Twitter上では仲良くしていても、「はて?この人はいつ会った人?顔は?次のイベントで再会する予定だけど本名を忘れた。」ということが多くなってきます。そういう問題を解決するために、デジタル名刺のPokenが有効になってきます。

名刺交換と合わせてその場で(Pokenを使って)データ交換しておくことで、いつでも相手(が公開している範囲で)の名前やブログや各種SNSのIDを確認することができます。

そういうわけで、上記の写真のように、moo名刺とPokenをひとつのケースにしまって、イベントや勉強会に参加する日々を楽しんでいこうと思います。

(なんか、夏休みの絵日記みたいな文末だな・・・)

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