2009/11/15

これは便利。GoogleAppsでキャッチオールアドレスを有効にする

キャッチオールアドレスって恥ずかしながら先日はじめて知りました。

自分のドメイン宛であれば、実在しないアドレス宛のメールでも管理者が受信できるというものだそうです。

私はGoogleAppsを利用しているのですが、以下のヘルプページを見る限り、超簡単に設定できるようです。
GoogleAppsのヘルプページ

ということは、いろんなサービスに登録する用のアドレスやオフ会用のアドレス、その場限りのアドレスなど、いくらでも利用できることになります。

つまり、管理者が jitumei@hoge.com だった場合・・・
twitter@hoge.com,brightkite@hoge.com,photoshare@hoge.com
nickname@hoge.com,20091002meetup@hoge.com,event@hoge.com
などなど架空のアドレス宛のメールをすべて管理者が受信することができます。

もちろん、上記の用途で本当にアドレスを作っても良いのですが、それだとアカウントの管理が必要になったりメールの転送設定が必要になったりするので面倒なんですよね。

また、Gmailでは、+や.をアドレス内に入れることで様々なアドレスを作ることが出来ますが、元のアドレスに装飾を加えるだけで隠蔽することは出来ないので、実名のアドレスを公開したくない場合には使えません。

反面、キャッチオールアドレスはどんなアドレスも受信してしまうためにSPAMの標的になりやすいようで、キャッチオールアドレスのサービスを停止している事業者も多いようです。

個人的には、Gmailを使っている限り、SPAMメールを振り分けてくれるのであまり気になることはありません。

しばらくキャッチオールアドレスを有効にしておいてみようと思います。

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