2009/08/27

見積もり・発注 - 技術情報Wiki

短縮率30%で無謀w やばい・・・w
見積もり・発注 - 技術情報Wiki: "最適な工期は「投入人月の立方根の2.4倍」、JUASが調査 2007.7.5

* 調査から導き出された標準開発工期は「投入人月の立方根の2.4倍」。調査対象のプロジェクトの全体工数と全体工期をグラフ化し、回帰直線によって求めた。
* この計算によれば1000人月のプロジェクトの場合は24カ月の工期を設定するのが標準的といえる。
* 事情によってこの標準工期よりも短い工期しか取れない場合は、その短縮率を計算して対策を採るべきとJUASは提言。
* だが「(短縮率が)30%以上の短い期間での開発は無謀である」(JUAS)としている。
* 工数(人月)の設定ではシステムの画面数やファイル数も使える。調査から導き出されたのは
* 「必要工数=0.1×ファイル数+1.3×画面数+0.3×バッチ数」という数式。
* その中でも工数と最も高い相関を示すのは画面数で、「必要工数=画面数×1.55」との数式も示された。
* システムを自社で開発した場合、5年間の総保守費用は初期開発費用の2倍。
* パッケージソフトウェアを使った場合は本体保守が年間に本体金額の20%前後、アドオン開発が10%前後というのが平均の値だった。"

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