2009/08/04

iPhoneの近接センサーを捉えてみました

携帯をiPhoneに換えて1ヶ月たちますが、気になっていたことがありました。

通話が終わり切ろうとして本体を見ると、画面が真っ暗なんですよね。
そりゃ、ほっぺたが触れて誤操作すると困るので、制御してるのだろうけど、いったいほっぺたが触れているのかどうか、をどうやって判断しているのか?が気になっていました。

で、別件でおもしろいAPIないかな〜と物色していたら、近接センサーとやらが!
[UIApplication sharedApplication].proximitySensingEnabled

実はiPhone、通話中かどうかをこの近接センサーで判断しているんだそうです。
(ネットで調べると、案外、常識^^だったり・・・恥ずかし〜)

そしてこの近接センサー、調べると赤外線式だそうで。

だったらCCDカメラで見れるな〜ということで、撮影してみました。

結果、近接センサーはちゃんと通話スピーカーの左横にありました^^
ついでに、「TVのリモコンからちゃんと何かが飛んでる所」を息子に見せてみました。


おじさんには聞こえにくい高音は小学生には聞こえるし、
目に見えない赤外線はCCDなら見えるし、
イヤホンはマイクにもなる。

こういうネタって案外知られてなかったりするので、
教えてあげると喜ばれたりします^^

追記:動画が非公開になってたようですorz。。今度は見れると思います〜。

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