2009/05/17

1年で30万部も減った産経新聞の「非常事態」:FACTA online

1年で30万部も減った産経新聞の「非常事態」:FACTA online

iPhoneの神アプリ、その名も「産經新聞」には毎朝の通勤のお供としてお世話になっている。
しかし、それが原因で発行部数を減らしていて、経営を圧迫しているのなら、「がんばって」と応援したくなるなぁ。

発行部数が減ったということですが、iPhoneで読む人は激増したわけであって、実質の購読者数はむしろ増えているのではないでしょうか。
そして、iPhoneの「産經新聞」には専用の広告ページがあり、たとえばスカルプ。
http://www.scalp-d.com/
私は薄毛ではありませんが、Dailyで広告を見るので、スカルプという4文字は頭に蒸着してます^^
そういう意味では、iPhoneの「産經新聞」の広告効果は結構なものだと、個人的には感じております。

だから、冒頭の記事に書かれているような、「非常事態」は誤報であってほしいなぁ。

他紙に先駆けて、先進的な試みをしている「産經新聞」のような存在が、負け組にはなってほしくない。
むしろ、広告主がこの圧倒的な広告効果に気付いてくれれば、紙媒体以外で成功した唯一の新聞社になる可能性だってあると思う。

ただし・・・夏にiPhoneOS3.0がリリースされて、アプリの月額課金が可能になって・・・
各紙が一斉にiPhone向けの「○○新聞」というアプリを配布したら・・・

「日経」が勝つと思います。。
「日経」読みたくても、広告が入らないという(奥さんの)理由で自宅では購読がなかなか厳しいんですよね。で、自宅ではチラシ目的の奥さんを立てて、読売・朝日・地方紙を購読。
通勤時間では「日経」をiPhoneで購読。
そんなスタイルが、少なくとも我が家には有効です。

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