2009/03/19

iPhone OS 3.0のプレゼンは...

iPhone OS 3.0のプレゼンは...とても良かったです。
わかりやすかったし(英語はわかりませんが、絵と身振り手振りと単語だけでも結構わかるもんです^^)、肝心の機能のほうも、期待されてたものから、あきらめ感のあったものまで、全部入り!の内容でした。

期待されてたものは、コピペ機能^^(日本のケータイなら、あって当たり前の機能だけど^^)
あきらめ感のあったものは、Push Notification。
アップデートの更新がないかどうかを知るためだけに、更新監視アプリを常駐させておかなければならないWindowsの設計を、ジョブズが「バカ」呼ばわりして1年以上。
背水の陣で、設計したんでしょう。結果、iPhoneは、3.0になっても常駐アプリは開発禁止のままでいくとのこと。
そのかわり、今回のPush Notificationを使って、アップデートの更新や、着信メールなどの情報がある時など必要になったら自分自身をサーバー側から起動してもらえます。
いったいどういうテクノロジーでそんなことを実現しているのかは、今後の技術情報に期待です。

で、今回のプレゼンを見てて、やっぱり社員のスピーチは社長であるジョブズのスピーチに似てるなぁ。と何度も思えた。

ジョブズのスピーチってどんな感じかは以下の1.2.を見てもらうと大体わかると思います。
3.が今回のiPhone OS 3.0のプレゼン(抜粋)です。

1.Appleの創始者、スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチ。
学生に贈る言葉は3つだけ。との出だしから、数分後には強烈に引きつけられてしまうスピーチのうまさが光ってます。


2.自社製品発表(iPhone)における伝説のプレゼン
ジョブズのプレゼンスタイル(大きくシンプルな絵だけを投影して、スクリーンを背に、聴衆者にむかって話す)の中でもピカイチだったのがコレ。世界のエンジニアが真似するプレゼンメソッドです。


3.Appleの社員によるプレゼン
先日のiphone OS 3.0の発表は、Appleの社員(と思う)によるプレゼンでした。
自社の技術をこんなに堂々と楽しくスムーズにプレゼンできるなんて、羨ましい!
それと、何でそろいも揃って、みんな、こんなにプレゼンが上手なんだろ。。

(フルバージョンはpodcast(60分間、900Mbyte!)のみで、Youtubeには抜粋しかありませんでした。)

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