2009/02/07

今時のIntelliPointはなぜAlt+Tabが設定できないのだろうか

MicrosoftのWheelMouseOpticalというマウスが好きで、もう10年は経つでしょうか、発売当初からこれまで使い続けています。で、最近IntelliPoint 6.2がすごいことになってる件 - むぅもぉ.jpを読んで、同じく長年使い続けてきたドライバ IntelliPoint4.0を6.2にアップデート!

そうしたら、予想外のことがおきました・・・

今まで4.0を使ってマウスのホイールボタンに割り当てていた画面の切り替え、”Alt+Tab”が、6.2では割り当てられない!

「次のウィンドウ」というのはあるようですが、これと”Alt+Tab”は違うのです。

A・B・Cの3画面があった場合、A⇒B⇒A・・・と2画面間をいったりきたりしたいのに、「次のウィンドウ」ではA⇒B⇒C・・・となってしまうのです。

こんな便利で有用なキー割り当てを、あっさりと使えなくしてしまうなんて、実は人気のないキー割り当てだったのかな・・・
これが4.0の”Alt+Tab”だ!!!!


ちなみに”Alt+Tab”は、4.1から既に使えなくなっていたようです。

さっそくIntelliPoint”4.0”のCD-ROMをひっぱりだしてきて再インストール。
無事解決しました。
このCD-ROM、大切に保管しておこう。。

補足:”Alt+Tab”で検索してみたら、私と同じような人がやっぱりいました。
どうやらレジストリに直接キー割り当てを書き込めば、6.2でも”Alt+Tab”が使えるみたいです。

おしまい。

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