2007/11/20

WEPの人は軒先に鍵を隠しているようなもの

無線LANのWEPは既に破られることが当たり前の暗号化プロトコルである。

詳細は暗号化技術WEP、今度こそ最期を迎えるかがわかりやすく書かれているので参照いただきたい。

しかしいつのまにかWEPが1分で破られる時代になっていたことは、恥ずかしながら知らなかった。

1分で見つかってしまうようなキーで秘密を守っているような人、すなわち「WEPを利用している人は軒先に鍵を隠しているようなもの」なのです。

ちなみにわたしは自宅のPCを無線LANにつないでいるが、認証はWPA-PSK、暗号方式はAESにしている。

もし、自宅で無線LANを使用していて、WEPやWPAなんていう言葉がチンプンカンプンな人がいれば、まずは無線をOFFにして有線にしましょう。

そして、設定を確認してみましょう。

ちなみに、↑の画像は、我が家でキャッチできた無線LANです。
さっそく軒先に鍵を隠している人がいました・・・

それ以前に、2軒ともSSID自体を非通知にしたほうが良いのではないかと・・・

我が家(マンション)は、その構造から、電波が通りにくく携帯電話も窓際じゃないと使えないほど。
携帯電話の700Mhz~2Ghzが通らないので、もっと周波数の高い無線LANの2.4Ghzなんかはかなりつらいのです。

そういう条件と、我が家が1階であることを考えると、おそらくこの2軒はあそこと、あそこ。
大体見当がつくので、こんど機会があったらセキュリティの設定について教えてあげようと思う。