2007/11/27

おもちゃに見るオブジェクト指向2

前回のエントリーついでにもう一つ感心しているおもちゃを紹介。
「リトル・タップス」

次々に新しいキャラが発売になり困ったおもちゃだが、一体ごとに異なる実装が施されているが、となりから影響されるインタフェースは共通という、オブジェクト指向の多態性(ポリモーフィズム)がうまく使われているおもちゃ。

つぎつぎにつなぎ合わせて演奏させると、異なる実装のタップがセッションしているようでなかなかおもしろい。

おもちゃのアイデアを考えるのは面白いと思う。

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