2007/11/27

おもちゃに見るオブジェクト指向

帰宅して早々、子供から「トーマスやろ」とせがまれて見たおもちゃに驚いた。
数年前に、レゴ・マインドストームというプログラミング可能なおもちゃを使ったオブジェクト指向設計の大会があったと記憶している。

このおもちゃには、線を認識できるセンサーが付いており、「紙上の手書きの線の上をいかに走らせるか」という問題に対して、クラス図とそれをもとにしたコード(CやJava)でエレガントさを競うものだった。

そんなレゴ・マインドストームの試みが、実製品となって当たり前のように子供が遊んでいるのだ・・・

濡らすと赤くなる布に水が染み出るペンで線路をかかせ、その線をトーマスが認識して走らせるという仕組み。

父ちゃんもまけじと独自のロボットをプログラミングして子供に与えたい・・・
そんな気持ちにさせられました。

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